小田2026年7月14日(火)15時30分から18時30分まで、ウインクあいちにて開催された「クラブ活性化セミナー」に参加しました。
クラブ活性化セミナーに参加している各クラブの名簿を確認したところ、会長・幹事・会長エレクトなど、ロータリークラブの中核を担う人達が多く参加されていました。
当クラブでは会長の小田と牧ケ野幹事と一緒に行ってきました。

さて、今回のテーマは、「会員がやめないクラブづくり」です。
冒頭では、酒井パストガバナーより、「会員がやめにくいクラブ」と「やめやすいクラブ」には、どのような違いがあるのかについてお話がありました。
続いて、仙台泉ロータリークラブ所属で、入会からわずか7年でガバナーに就任された菅原裕典様より、ご自身の経歴を中心に、クラブ運営や会員増強についてのお話を伺いました。
菅原様は、国際ロータリー第1地域行動計画推進リーダーとしても活動されています。
その後は、各クラブの参加者がグループに分かれ、「会員がやめないクラブづくり」をテーマにディスカッションを行いました。
様々な意見を交わす中で、個人的に印象に残ったのは、創立から約10年で100名以上の超える会員が所属している、名古屋宮の杜ロータリークラブの方のお話です。
会員増強を一部の担当者だけに任せるのではなく、クラブ全体で協力して取り組んでいるとのことでした。
なかでも、クラブのキーパーソンとなる方々が、法人会や青年会議所などで関わりのあった後輩を積極的に誘うことで、会員数を増やしているという点が参考になりました。
また、地域で行う奉仕活動の数はそれほど多くない一方で、カンボジアなどで実施する国際奉仕活動には、約40名もの会員が参加されているとのことでした。
単に会員数を増やすだけではなく、会員が参加したいと思える活動や、仲間と一緒に取り組める機会をつくることが、クラブの活性化や退会防止につながるのだと感じました。
クラブ活性化セミナー終了後は、表敬訪問や、クラブ計画書の作成→発送まで突っ走ってきましたので、会場周辺のお店で、牧ケ野幹事と食事をしてきました。


