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フラリエで名城大学ボランティア協議会の皆さんと植栽活動を実施しました。

小田

2026年9月5日(土)9:00~12:00までの時間で、久屋大通庭園「フラリエ」にて奉仕活動および例会を開催いたしました。

天気予報的には、ずっと曇りのち雨の状態が続く1週間になると思っていましたが、この日の午前中だけは、晴天という非常にありがたい天候に恵まれて実施することができました。

植栽では、天野恭子会員の素晴らしいお花の選定と配置の元、名城大学ボランティア協議会「15名+樋口先生」と愛知友愛ロータリークラブの会員+見学者の合計25名で実施しました。

お花はセロシア20鉢
マリーゴールド24鉢
千日紅28鉢を植えました。

段々、植栽の動きが慣れてきてしまい、1時間20分ぐらいかかると思っていた作業が1時間で終わってしまいました。

例会では、いつも通り、会長挨拶、ニコボックス報告、委員会報告、幹事報告などを行いました。

また名城大学ボランティア協議会(代表:渡辺さん)にペットボトルキャップを贈呈致しました。

そして、卓話は約40年以上、阪和興業に勤められていらっしゃる天野元成会員から、名城大学の学生の彼らに対して、「商社」の実情や就職活動のコツを教えられていました。

特に就職活動で合格の確率を高めるためには、「お父さん世代の方に確認してみてください」と仰っていたが印象的でした。

天野さん曰く「最終的に人事を決めるのは、その世代の人達だから、その人達に伝わる言葉や表現でまとめなければ、伝わらないんだよ」ということを仰っていました。これはホントに納得の一言でした。

7月の時は西方大作会員に卓話をお願いしましたが、自分達のやってきたことを、自慢話として聞かせるのではなく、次世代に役立つ話・知見が広がる話として会員卓話をするというのは、非常にいいなぁと感じました。

小田年度では、会長が目立つよりも、愛知友愛RCにいる会員たちの存在感が発揮されていくような、そんな1年になればいいなと考えています。

理事会

理事9名中6名が参加

①会計報告
→ 7月末と8月末と比較して、▲約5万円

②フレンドシップパートナー制度
→ 登録料2,000円(入会する場合は、入会金1万円の差額8,000円を支払う)
→ 奉仕活動のみ参加ができる(フラリエ3回、職業奉仕1回、大府1回、懇親が中心の例会1回)

➂山本会員の米寿をお祝いする会の開催
→ 天野実行委員長の元、様子を見ながら。

④米山記念館コーポレーター
→ クラブとして、年会費を8/24に振込完了

⑤熊本地震義捐金
→ 8/24に義捐金を地区へ振込

⑥愛知友愛ロータリークラブ用の増強用のチラシ(ロゴだけ注意)

⑦ロータリーの友からの原稿依頼(国際交流・竹田小学校へ訪問)
引き受ける形に。ただし西田会員のご家族、台湾の許可も必要。

メークアップ

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