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【第439回目】オンライン例会(2026年2月18日)

2026年2月18日(水)第439回WEB例会

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

25-26年度会長
鬼頭佑介(きとうゆうすけ)

皆さん、こんにちは。第439回の例会がスタートです。

皆さん、こんにちは。

当クラブでは、例年、会員企業や関係企業を訪問する「職場訪問」を継続して実施しております。


本年は、2月12日に「スズケン名南物流センター」の見学会を行いました。

当日は薬学部学生である会員の娘さんも参加され、医薬品物流の現場、特に震災時にも供給を止めない耐震構造や供給継続の仕組みについて学ぶ大変貴重な機会となりました。

本日はお忙しい中、愛知友愛ロータリークラブの工場見学会にご参加いただき、誠にありがとうございます。

本日は、スズケン名南物流センターを見学させていただきます。

私たちの暮らしや医療を支える医薬品は、「つくる」だけでなく、「守りながら届ける」ことが非常に重要です。

普段なかなか見る機会のない、医薬品ならではの品質管理や、医療機関・薬局へ届くまでの物流の流れを、皆さんと一緒に楽しく学べればと思います。

また、本日の見学会の実施にあたり、設営から各種ご調整までご尽力いただきました赤羽支店長に心より御礼申し上げます。

あわせて関係者の皆さまにも、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

せっかくの機会ですので、気になった点はぜひ積極的にご質問ください。

学びの多い時間にしてまいりましょう。

それでは、本日はどうぞよろしくお願いいたします。

活動報告といたしまして、2月13日、THE CONDER HOUSE にて開催された会長幹事会に、小田幹事と出席いたしました。

また、2月15日には、ヒルトン名古屋にて開催された名古屋城北ロータリークラブの40周年記念式典に、小田幹事と出席いたしました。

幹事報告

愛知友愛ロータリークラブ25-26年度幹事の小田です。

下記に幹事報告を致します。

◎ジャパンロータリーポータルサイト(ご確認ください)
マイロータリーよりも情報が見やすいです。
https://www.japanrotary.club/home

25-26年度 実例会(下半期)予定

3/15(日)IM(インターシティミーティング)
時間:13:30-18:30(受付時間:13:00)
会場:東急ホテル
参加費:17,000円(税込み)※7月にお支払い済

3/22(日)友愛3クラブ合同例会
時間:15:00-18:30(集合時間:14:30)
※名古屋駅から「特急しなの」で約2時間です。
会場:ホテルモンターニュ松本
住所:長野県松本市巾上3-2
「松本駅」西口より徒歩1分
参加費:後日決定

3/28(土)お花見例会
時間:11:15-13:15(11:00集合
会場:ピア納屋橋
住所:名古屋市中区栄1丁目1
参加費:7,000円(税込み)

4/5(日)地区研修・協議会(名称が変更とのこと)
時間:12:45-17:00(集合時間:12:00)
会場:名古屋マリオットホテル
参加費:13,000円(税込み)※参加者は半分負担

5/9(土)植樹活動&例会
時間:9:15-12:30(9:00集合)
会場:久屋大通庭園「フラリエ」
参加費:4,000円(税込み)
※9:00前に入らないようにしていただき、必ず「正門」からお入りください。

6/20(土)最終例会
時間:13:00-15:30(12:30集合)
会場:未定
参加費:4,000円(税込み)

◎当クラブの例会(メークアップが可能な例会)
下半期(1~6月)は3月28日(土)11:00- お花見例会、5月は可能です。

メークアップを希望される方は、こちらから①氏名②クラブ名➂メークアップ日をお知らせください。

メークアップ&スマイル

2/4~2/17までに、34名の方にメークアップを頂きました

佐々木康浩様、草地邦晴様、中村智様、熊崎敏毅様、黒野準様、伊藤清隆様、高木雅務様、廣瀬純平様、大矢伸明様、杉浦直行様、森本潔様、新美俊生様、鈴木真一様、高橋茂樹様、神谷芳之様、大岡信仁様、原田立朗様、大橋紀寛様、白石裕司様、柴山卓也様、廣瀬成隆様、鈴木淑久様、手島陽平様、服部英男様、伊藤覚様、榊彰一様、西浦知世様、鈴木元和様、杉浦祐介様、羽鳥哲章様、小林博幸様、近藤浩司様、松田浩孝様、竹本功様

【ニコニコボックス】 千賀文男様

誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません

メークアップをして、決済したにも関わらず「証明書が来ない」などありましたら、こちらからお知らせください

卓話:初めての海外出張の思い出

卓話者:中川洋二

40年程前の話です。ある日専務から呼ばれて行くとパンフレットを渡され、「機械の展示会があるから、A取締役と一緒に行って来なさい」と言われました。

パンフレットは英字で書かれていましたが、海外の機械メーカーのパンフレットで展示会は東京であるものと思い込みました。

その機械が展示されているから見てくるように指示されたと思い込んでしまい「はい」と簡単に返事をしてしまいました。

当時、会社も生産性の向上などの目的で海外の機械も導入をしていて、今後の生産性の向上も課題になっていました。

席について、よくパンフレットを見ると機械の説明ではなく、展示会の解説らしいことがわかり、展示会場はアメリカのアトランタということがわかりました。

当時、海外に行ったこともなく、定年までにハワイに行けたらいいなと思っていた程度でした。

また、仕事もその時期に客先との価格交渉をする為の重要な資料作りなど忙しい時期と重なることがわかりました。

そこで専務の所に行き、海外に行ったこともないし、資料作りの時期にも重なるので行けないと言いました。

そうしたら「部下が資料を作れるように段取りをして行ける様にしなさい」と強く言われてしまいました。

言われればなんとかするしかないと部下と打ち合わせを始めました。

それまでは電卓と集計用紙を使って資料をまとめ、作成をしていました。

それをパソコン、当時入手していたPC8001を使ってなんとかできないかと思い、ベーシックソフトでプログラムを作ることにしました。

結果集計ソフトをなんとか作り上げることが出来き、部下とシュミレーションを行い、これでアメリカの展示会に行く決心がつきました。

出張はシアトル経由でアトランタに行き、現地では機械の商社の人がアテンドしてくれることになりました。

初めての入国審査になるわけで、英語はできないので最低限対応できるように練習を何度もしました。

いざ、実際の場面になり練習通りに、行き先と目的、それに宿泊先のホテル名を言いました。

そしたら審査官がへんな顔をして聞き直してきました。

また、同じように話したら、また変な顔をしてぶつぶつ言いだしました。

私が言っていることがおかしいと言っているような感じでした。困ってしまいました。

入国できなくなるのではと心配になってきました。そこに運良く航空会社の人がきて通訳をしてくれました。

私のホテルの名前の言い方が書面と違っていたようでした。

入国手続きを無事済ませA役員と合流した時に状況を話したら、「しゃべろうとするからだ。書面を見せて指をさして、ここですとポーズすればよかったのに」と言われてしまいました。

アトランタ行の飛行機に乗り、無事アトランタに着くことが出来ました。

空港では機械商社の方が出迎えてくれて、ホテルに行き、翌日展示会に行く事になりました。

仕事のことが気になり夜中に会社に国際電話をかけ状況を聞くと集計で問題が出てきてうまくいかない、どうもプログラムに問題がありそうだと言ってきました。

部下もベーシックはやっていたので、プログラムの見直しをするとの報告を受けました。

翌日、展示会の方は機械商社の方がついてくれて一通り見ることが出来ました。

また、街並みを見ることが出来、ここが映画「風と共に去りぬ」の場所だったのかと映画を思い出したりしました。

そして夜中に再度国際電話をかけたところプログラムのエラー箇所がわかり修正した結果、正常に集計出来たと報告を受け安心できました。

この時の経験や感じたことが次からの海外出張の参考になりました。

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