小田2026年9月12日(土)13:00-16:00、名古屋JPタワー3F カンファレンスセンターA-1でガバナー補佐訪問がありました。


・会長の今年度のテーマの想い
・現状のクラブの活動状況や奉仕活動など
・目指している会員増強(現在、16名のため25名まで増やしたい)
・SNSの利用は当クラブは「現状はしない」
→ 理由は更新する労力がかかる&更新した結果、どのぐらいの会員増強が見込めるのか?の工数に対する効果が見込めないと判断しているため(そのため、ホームページのみに注力している)
出席者(4名)
会長:小田純也
副会長:天野元成、鬼頭佑介
会長エレクト:久保田享
小田その後、14:00-15:00は例会をしました。

犬山ロータリークラブ所属
岡田雅隆 ガバナー補佐

名古屋東ロータリークラブ所属
長谷川裕一 地区スタッフ

犬山ロータリークラブ所属
谷定貴之 分区幹事

アシム・ハンザラ君へ
米山奨学金の授与

岡田ガバナー補佐から、約30分の卓話を聞かせていただきました。

・国際RI会長のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏(通称インカ会長)の方針
「持続可能なインパクトを生み出そう(CREATE LASTING IMPACT)」
・第2760地区の國府谷 俊盛ガバナーの地区方針
「元気で、なかよく、楽しく、そして高潔に」
・ 國府谷さんは今までのガバナーとは違い、幼稚園を経営されていることもあり、子ども関係(主に青少年の分野)に力を入れている(地区の8割の予算は実は青少年分野)
・ロータリーは今まで「単年度」だったが、最近の方針は「継続」でも物事を考える
継続にすることにより、その内容を引き継がなければいけないことに違和感を感じる場面も。
・1クラブ3人の純増を目標にして欲しい
現在、第2760地区のロータリアンが約4660人
そのうち東尾張分区にいるロータリアンは約430人
12クラブ×3人の約36人が増えたら、約10%に相当する
準備の際には、持ってきたパソコンとプロジェクターの相性が悪く、プロジェクターの画面が反映されませんでしたが、山下会員がたまたまパソコンを持ってきてくれたおかげで、なんとか無事に例会を終了することができました。
小田そして15:00-15:40はクラブアッセンブリーでした。
小田が「クラブ紹介」ということで資料を利用して、約10分のプレゼンをさせていただきました。

元々、当クラブはEクラブから設立されているクラブですので、そこまでロータリー的な活動をしていないと思われていたようですが笑
7月~6月までの1年間、「クラブでの活動(奉仕活動は年7-8回)」をしていることを資料を見せながら説明させていただいたら、非常に驚いていただいていただきました。
それにより、クラブ計画書を見ながら各委員長の発言をすることなく、「もうこちらが言えることがないぐらい、しっかりとされていらっしゃるクラブだということが分かりましたので、ぜひこの調子で頑張ってください」というお褒めの声もいただきました。
正直、今我々に足らないのは
①会員数
②クラブの認知度
この2つだけだと考えています。
クラブの雰囲気もとてもいいですし、皆様ステキな人ばかりですので、後は、同じ志を持った人達が増えて欲しいなと考えています。
ただ、数を増やすことに固執はしたくないですので、素晴らしい人を1-2名、皆さんで見つけていきましょう。


