小田2026年6月13日(土)14:00に集合し、久屋大通庭園フラリエで例会を実施しました。
14:30ー15:25は理事会で下記の4点の議題を出しました。
①本年度の収支報告(会計:久保田会員)
→ 参加されている方に最終監査も終了
②次年度のクラブ計画書及び収支予算表(次年度幹事:牧ケ野会員)
→ みなさんで確認(収支予算の詳細)
→ 地区大会は参加する会員が「半額」を負担する
➂メーキャップの決済(Paypal→スクウェアでどうか?)
→「いきなり変更する」というよりも、Paypalとスクウェアで使い分けるか。
スクウェア自体の決済は作っておいてもいいのではないか?(スクウェアは法人や団体でも1時間があればできるとのこと)
④クラブ活性化セミナーの事前アンケートについて
会長、幹事、クラブ推進リーダーが参加するクラブ活性化セミナー。
毎年7月中旬に開催される。アンケートの入力、結構大変。
来年度(26-27年度)は、理事の方もクラブ収支の面はしっかりと把握していただくようにお願いします。
その後、15:30ー16:30は最終例会を実施しました。
例会の冒頭では、奨学金授与と米山奨学生として共に活動してきた大学法学部3年生のアシム・ハンザラ君から、今後の日本での活動と学業への意気込みが語られました。


続いて、理事会で決まった収支報告、そして1年の最後の例会ということ各会員からの挨拶が行われました。
鬼頭会長が上手に最終例会で振り返った1年間の活動の軌跡をまとめてくださったので紹介します。

まず「少人数ながらも社会奉仕に正面から向き合い、ステップアップできた」「台湾での交流が非常に印象的だった」といったことを仰っていました。
愛知友愛ロータリークラブへと名称変更して2年、本年度は「エンジョイ・ロータリー」をテーマに掲げた今年度の最終例会が開催されました。
この1年間は、米山奨学生の受け入れや名城大学ボランティア協議会との協力、他クラブとの合同例会など、まさに「次年度以降へ繋げる種まきの年」となりました。
【7月〜9月:新たなスタートと盛大な合同例会】
7月の初回例会は17名の会員でスタートしました。
本年度の継続事業(2021年~)である「共和西こども幸齢者交流センター(旧:共和西児童老人福祉センター)」での奉仕活動では、猛暑のなか会員が集まり、備品やおもちゃの寄贈を行いました。
8月は「ガバナー補佐訪問」で、青山稔ガバナー補佐、加藤克己分区幹事、鈴木仁志筆頭地区幹事の3名にお越しいただき、会長幹事会・例会・クラブアッセンブリーと合計3時間の会でした。
9月の例会では、奉仕活動と江南ロータリークラブ等との合同例会を開催を開催しました。
前半は、鬼頭会長が名城大学のボランティア協議会の生徒さんたちに「ポリオとは一体なんなのか?」という講義を。

そして、後半は江南ロータリークラブの皆さん(24名)参加、総勢51名が集まる盛大な会となり、クラブごとのカラーを尊重し合いながら交流を深める貴重な経験となりました。
【10月〜12月:ポリオ撲滅活動とガバナー訪問】
10月はルートインホテルグランティア小牧で「ガバナー公式訪問」がありました。
11月は、フラリエでの食事・植栽活動ということで、名城大学ボランティア協議会の学生たちと一緒に花の苗を植えました。
また、米山月間ということで、小牧ロータリークラブの佐藤大五郎さんに来ていただき、卓話を実施していただきました。詳細はこちら
12月はJPタワー3Fで「総会」を実施しました。
【1月〜3月:学びと親睦を深める時間】
1月の蒲郡ベイコートクラブでの新年会を実施しました。
この日を迎えるために、ラグーナ蒲郡の支配人さんとも直接鬼頭会長が話をして開催となりました。
2月は、医薬品卸売企業スズケンの名南物流センターへの職場訪問を実施しました。
関東大震災を教訓に作られた、災害時でも医療インフラを止めないための強固な物流システムを見学し、参加者一同大いに学びを得ました。
また、米山奨学生の周子怡さんが、4月に東京で仕事があるため、「送別会」を栄の文化洋食店で開催しました。
3月はIM(インターシティミーティング)が東急ホテルで。
そして、米山奨学生の卒業式がメルパルク名古屋でありました。
人前で話すのが苦手だった周さんが立派にスピーチをする姿に成長を感じました。当日の様子はこちら
次の週は、日本で「友愛」という名前がつく3クラブ「信州友愛・東京米山友愛・愛知友愛」の「友愛3クラブ合同例会」を長野県松本市「ホテルモンテーニュ松本」というホテルで開催されました。
また、3月末には名古屋の堀川沿いのピア納屋橋で集合し「サムライクルーズ」の屋形船に乗ってのお花見例会を開催しました。
今年は桜の開花が1週間前倒しとなり、見事な桜の下で素晴らしい親睦の時間を過ごすことができました。
【4月〜6月:台湾訪問と国際交流の広がり】
4月には有志メンバーで台湾を訪問し、潮州ロータリークラブや現地の竹田小学校との交流を行いました。
現地で大歓迎を受け、ロータリークラブの国際的なネットワークの強さと意義を肌で感じる出来事となりました。
5月はフラリエにて奉仕活動と例会を実施しました。
例会では、瀬戸北ロータリークラブの中村幹事と坂田特別代表にお越しいただき、坂田特別代表には卓話をしていただきました。詳しくはこちら

次年度へのバトンタッチと新たなスタート
例会の終盤には、今年度の会長から次期会長への「会長バッジの引き継ぎ」が執り行われ、和やかな雰囲気の中で記念撮影が行われました。
今期会長の鬼頭会長から
小田会長エレクトへ

2年幹事を行った小田から
次年度幹事の牧ケ野さんへ

25-26年度会長の鬼頭さん
お疲れ様でした!

24-25年度会長 天野さん(今期副会長)
お疲れでした(1年遅くなりました)

その後は懇親会へと移り、美味しい食事とともにお互いの労をねぎらいました。
来年度も施設での奉仕活動や食事会、バーベキューなどの予定が目白押しです。
この1年間、会員一人ひとりがそれぞれの「エンジョイ・ロータリー」を見つけ、絆を深めることができました。
次年度も、今年蒔いた種をしっかりと育て、クラブとしてさらなる飛躍を目指してまいります。
皆さん1年間、本当にお疲れ様でした!
来週(6月20日)は、地区の会長・幹事会が蒲郡クラシックホテルにて開催されるため、出席をして、本年度は終了となります。




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