今週のWEB例会 メーキャップはこちら

【第442回目】オンライン例会(2026年4月1日)

2026年4月1日(水)第442回WEB例会

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

25-26年度会長
鬼頭佑介(きとうゆうすけ)

鬼頭会長

皆さん、こんにちは。第442回の例会がスタートです。

皆さん、こんにちは!

先日、しずおかフィナンシャルグループと名古屋銀行が、経営統合に向けた基本合意を発表しました。統合が実現すれば、連結総資産は単純合算で22兆1138億円となり、全国4位の地方銀行グループが誕生する見通しです。

発表によると、2028年4月1日を目途に経営統合を進める方針で、店舗の統廃合や人員削減を実施せず、「静岡銀行」と「名古屋銀行」の2つの銀行ブランドを生かした体制が想定されます。

もともと両社は2022年から業務提携を進めており、今回の発表は、その連携をさらに一段深める動きとして注目されています。

静岡県と愛知県はいずれも、ものづくりをはじめ地域産業の力が強いエリアです。そうした地域を支える金融機関同士が、単に規模を大きくするためではなく、より広域にわたり、多様な金融サービスを通じて地域企業の課題解決力を高めようとしている点に、時代の流れを感じました。

人口減少や人手不足など地域での課題が複雑になるなかで、金融機関にも“地域に寄り添う力”と“広く柔軟に支える力”の両方が求められているのかもしれません。

私たちの医療業界においても、これからは「地域に根ざすこと」と「変化に合わせて柔軟に対応すること」の両立が、ますます大切になっていくように感じました。

活動報告といたしまして、3月28日(土)にピア納屋橋にてサムライクルーズお花見例会を実施いたしました。

本例会は、5年前に開催を企画しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、やむなく見送った経緯がある例会でした。

当日は天候にも恵まれ、桜の満開予想も3月27日と、例年より1週間ほど早まるなか、絶好のタイミングで開催することができました。

本例会の開催にあたり、設営・調整にご尽力いただきました碧南ロータリークラブ 岡田竜治さんに、感謝申し上げます。

幹事報告

愛知友愛ロータリークラブ25-26年度幹事の小田です。

下記に幹事報告を致します。

◎ジャパンロータリーポータルサイト(ご確認ください)
マイロータリーよりも情報が見やすいです。
https://www.japanrotary.club/home

お知らせ

ベルマーク教育助成財団のホームページに当クラブが掲載されました

25-26年度 実例会(下半期)予定

3/28(土)お花見例会
時間:11:15-13:15(11:00集合)
会場:ピア納屋橋
住所:名古屋市中区栄1丁目1
参加費:7,000円(税込み)

4/5(日)地区研修・協議会(名称が変更とのこと)
時間:12:45-17:00(集合時間:12:00)
会場:名古屋マリオットホテル
参加費:13,000円(税込み)※半額クラブ負担

5/9(土)植樹活動&例会
時間:9:15-12:30(9:00集合)
会場:久屋大通庭園「フラリエ」
参加費:4,000円(税込み)
※9:00前に入らないようにしていただき、必ず「正門」からお入りください。

6/13(土)最終例会
時間:14:00-16:30(13:30集合)17時~懇親会
会場:未定
参加費:2,000円(税込み)

◎当クラブの例会(メークアップが可能な例会)
下半期(1~6月)は3月28日(土)11:00- お花見例会、5月は可能です。

メークアップを希望される方は、こちらから①氏名②クラブ名➂メークアップ日をお知らせください。

メークアップ&スマイル

3/18~3/31までに、26名の方にメークアップを頂きました

佐々木康浩様、神谷強様、岩崎洋平様、榊彰一様、奥野櫻子様、小川耕示様、豊田貴久様、大岡信仁様、中村智様、別所健様、村越和也様、宮本周司様、倉内勝広様、白石裕司様、渡辺喜夫様、塩之谷香様、磯村巌様、新美俊生様、柴田泰伸様、水上保徳様、木内恒夫様、平井篤志様、横山宜幸様、尾崎秀典様、鈴木圭介様、篠崎保範様

鬼頭会長

誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません

メークアップをして、決済したにも関わらず「証明書が来ない」などありましたら、こちらからお知らせください

卓話:RYLAの魅力

卓話者:山下惟人

皆様、こんにちは。

当クラブの副会長を仰せつかっております山下惟人と申します。

今日は卓話の場をお借りして、昨今、地区を賑わせておりますRYLAについて、鈴木ガバナー、國府谷ガバナーエレクト、竹内次年度RYLA委員長を応援する立場でお話させていただきたいと思います。

精一杯お伝えしますので最後までどうぞ宜しくお願い致します。

まず簡単に自己紹介をさせて頂きます。

私は1985年12月28日生まれ、40歳です。

自動車部品を製造するイナテックという会社に勤めており、2019-20年度に西三河分区のガバナー補佐を務めた稲垣良次会長の会社の社員です。

所謂、トヨタ系の孫請けにあたり、オートマチックトランスミッションに搭載される歯車を作る仕事をしています。

当時、私は自社の労働組合の委員長を務めており、「労働者の考え方も良いけど経営者の考え方も少し学びなさい」ということでロータリークラブに足を踏み入れた訳です。

気が付けば、12年が経ち、現在クラブでは副会長を務めております。

さて、ロータリークラブに入る少し前に、私は稲垣社長にこんなことを言われました。

「RYLAセミナーという面白そうなセミナーがあるから行ってきなさい」

この言葉の結果として、私の経歴にロータリーファミリー歴がつくことになりました。

今からRYLAの魅力について皆さまにお話ししますが、RYLAというこの言葉、皆様は何の略か分かりますでしょうか。私は当時分かりませんでした。

RYLAとは“ロータリー” “ユース” “リーダーシップ” “アワーズ”の略で、ロータリー青少年指導者養成プログラムのことです。

どのようなプログラムか?

キーワードは“リーダーシップ”です。

RYLAとは、受講生がリーダーシップを発揮したい、自分の可能性を広げたい、世界を変えたい・・・・ちょっと大げさですが、そういうきっかけになればと思っております。

14歳~30歳の若い世代を対象とした短期集中型のリーダーシップ育成プログラムで、受講生が新しいスキルを学びながら、地域社会と関わり、個人的・職業的に成長できる機会を与える場となっております。

このRYLAプログラムには目的があります。

これはロータリアンに対してですが、若者のリーダーシップスキルを磨き、地域に貢献している若者を表彰すること。

若者の心に生涯にわたる奉仕の精神を育み、ロータリーを通じた奉仕の機会へと導くこと。

若者のリーダーシップ育成を支援することにより、ロータリーの青少年奉仕を実践することです。

要は若者にリーダーシップ研修を通して奉仕の心を育ませるということです。

その為に受講生がRYLAセミナーで「何をできるか」が重要となります。

受講生にとっては、地元で活躍する人や豊かな経験を持つ人たちと一緒にコミュニケーションや問題解決のスキルを磨くことが出来ると共に、学校や地元地域で活躍できるリーダーとなる方法を発見することができます。

また、地元を動かすリーダーによる指導、意欲を高める講演、仲間との交流を通じた学び、自分の可能性を発見し、行動へとつなげること、そして楽しみながら生涯続く友情を培うことができます。

そして、それを支えるのが地区RYLA委員会の役割です。

結論から申しますと「若い人々が考える環境を提供すること」がRYLA委員会の役割です。

RYLA委員会メンバーはカウンセラーとしてヤングカウンセラー(RYLA学友会)と共にセミナーを進めますが、受講生に対して決して私たちの考えを押し付けたり、結論を導き出すことはしません。

受講生自身が答えを見付けることがこのセミナーの素晴らしさでもあります。それでは、我々ロータリアンには何ができるのでしょうか。

それは「何ものをも求めず、ひたすら未来のために種を蒔くこと」です。RYLAセミナーで蒔いた種が若者たちの心に、いつか芽生えるかもしれない。

我々は例え芽が出ても出なくても、結果を求めず、ただひたすらに種を蒔き続け、そして未来に夢を託すことが大切だと思っております。

RYLAセミナーには“リーダーシップ”と“青少年による青少年の育成”という特色があります。

特に我々の2760地区のRYLAには「RYLA学友会」が組織されており、RYLAセミナーを修了した先輩として、RYLAセミナーの運営に携わるという特色があります。

この特色の為、RYLA委員会だけでは成り立たない部分があります。

“青少年による青少年の育成”で大いに活躍しているRYLA学友会をご紹介します。

私も数年前まで在籍しておりました。

簡単に言いますと、先輩が後輩を教える仕組みです。

“リーダーシップ”を学ぶ上で、RYLAセミナーが短期集中型のプログラムだとすると、RYLA学友会は先輩・後輩と協業する中で中長期的に“リーダーシップ”を学ぶ組織です。

これは私見ですが、ベースとしている価値観はローターアクトクラブが“親睦”、インターアクトクラブが“奉仕”、RYLA学友会は“リーダーシップ”のようなイメージです。

RYLA学友会はRYLAセミナーの受講生が入ることができます。

18歳~40歳の学生、社会人が所属します。

インター、ローターアクト、青少年交換出身のメンバーも多数在籍し、最近ではロータリアンとしても活動しているメンバーもいます。

彼らは自立組織として、活動目的、方針、予算を定め、RYLAセミナーだけでなく地区大会をはじめロータリーにおける青少年奉仕の様々な事業、WFF(RFF)にも毎年、RYLA委員会と一緒にブースを出して、こども向けの工作など楽しくふれあう機会を提供しております。

RYLA委員会はRYLA学友会に対しても、自ら答えを導き出すことを促し、何か困ったことがあれば支えるスタンスです。

そして、RYLAセミナーのホストクラブ制度が無くなった今、セミナーの開催にあたり、かけがえのない頼もしいパートナーです。

それでは、そろそろまとめに入ります。

これまでの経験を踏まえ、私が考えるRYLAの魅力。これは受講生、RYLA学友会へ向けてです。

セミナーの設営・運営はもちろんですが、
まず一つ目は「価値観の多様性、視野を広げることの大切さを伝える」

学校の勉強では1+1=2ですが、社会に出るとそうじゃないよと。答えはたくさんあるよと。

二つ目は「大人として扱い決断と行動には責任が伴うことを教える」

三つ目は「あきらめない心の大切さを伝える」

そして四つ目は「未来のロータリアンを育てる」

こんな素晴らしいことを教えてくれる大人の我々が愛して止まない組織に君たちも将来、入らないかい?と未来のロータリアンを育てることだと我々は思いますし、種を蒔くとはこういうことだと考えています。

私の考えるRYLA委員会で得られること。

こちらはロータリアンに向けてですが、高いスキルと成長意欲を持ったRYLA学友会メンバーとの交流により、若者の新鮮な視点や考え方をリアルタイムに知ることができ、家庭、会社、ロータリー活動でも役立てることができます。

もう本当、これに尽きます。

昨今、バタバタがありましたが次々年度には「全国RYLA研修会」が2760地区で開催されることが決まっております。これは全国から地区の青少年奉仕関連の委員長が集まり、各地域のRYLAを現地現物で学ぶ勉強会・意見交換会です。

2760地区として「やらねばならぬ!」ということです。

次年度は私の敬愛する竹内幹尚氏がRYLA委員長を務めます。過去に地区RYLA委員長を3年、ガバナー補佐を務めた豊川RCの傑物です。

いろいろありましたが、RYLAセミナーの募集が始まりました際は、是非ともお子さん、お孫さん、会社の従業員さんなど受講生のお誘い、お申し込みをお待ちしております。

長々とお話しをさせて頂きましたが、今後ともRYLAをどうぞ宜しくお願い致します。

メークアップ

今週の例会