
2026年10月21日(水)第455回WEB例会
開会点鐘・歌の斉唱
会長挨拶

26-27年度会長
小田純也(おだ じゅんや)
小田会長26-27年度愛知友愛RC会長の小田です。愛知友愛RCの第455回の例会です。
10月16日(金)は牧ケ野幹事と、同じ東尾張分区に所属する犬山ロータリークラブの65周年記念式典に参加してきました。
5年刻みの周年行事は、そこまで大規模に開催されないクラブも多い印象ですが、本当に素晴らしい式典でした。






式典終了後は東京へ移動し、RISM(Rotary I Serve Meeting)に参加しました。
RISMを知らない方のために、かんたんに説明させていただきます。
ロータリアンには、各分野で活躍されている方が数多くいます。
しかし、自分のクラブや地区内での交流にとどまり、外部とのつながりが少ない方も少なくありません。
RISMは、地区や職業の垣根を越えて全国のロータリアンが集まり、それぞれの職業で培った知識や経験を共有する、いわば「職業奉仕」に特化した任意のコミュニティです。
参加に必要なのは、お金ではなく、ロータリアンであること。
そして、この活動の趣旨(上記)を理解していることですね。
なかなか通常のロータリーですと、「仕事の話をしづらい」という方も多いと思いますが、現役世代の人は、少しでも仕事につなげたい・自分のことを知ってもらいたい、そんな方はいらっしゃると思うんです。
その点を払拭している非公式な団体がRISMになります。
内容としては、月に1回、どなたかが自分のお仕事のことや役に立てそうなことを30分プレゼンして、勉強しながら、親睦を深める会になっています。(かしこまった話でも、そうじゃない話でもどちらでも大丈夫です)
会場は「東京」ですが、ぽんぽんと東京に来れる方ばかりではないですから、「オンライン」でも受講はできます。
時間は「18:00-19:00」になります。
まだ人数は16-17名前後ですが、北は北海道(札幌)、南は沖縄の首里の方まで、いらっしゃいます。
こうした地区を越えた交流も、ロータリーの魅力だなぁと感じていますので、興味のある方はお声がけいただければ、ご紹介できますので、また仰ってくださいね(僕には1円も入りません笑)
幹事報告

愛知友愛ロータリークラブ26-27年度幹事の牧ケ野です。
下記に幹事報告を致します。
日時:2026年10月6日(火)13:30-14:10開催
参加者:小田、牧ケ野、天野元成、恭子、平野
①会計報告(会長:小田、久保田会計が欠席のため)
詳細は別紙参照(8月末より約14万減少)
②議案
1.フレンドシップパートナー制度の登録依頼(幹事:牧ケ野)
・9月5日(土)例会のゲスト:石田さんから登録申請あり
2.2027年5月のフラリエ植栽日の変更(社会奉仕委員長:天野)
・5月8日(土)→5月15日(土)会場都合のため日程変更
3.フラリエへの寄贈品(除草ブロワーと演台)
・購入方向へ(会計から購入を)
➂報告
1.9月19日(土)米山秋季例祭 参加報告(幹事:牧ケ野)
・愛知から西から来ていた参加者は少なかった
・北海道、東北のロータリアンが来ていた
・東京のロータリアンが多かった
・
2.山本会員の米寿をお祝いする会(天野)
12月12日(土)の総会後に(奥様とご一緒に)
3.各委員会予定について(幹事:牧ケ野)
用紙を参照
4.次年度(27-28年度)のスケジュール(幹事:牧ケ野)
・第1回会長幹事会のホストクラブについて(2027年8月)
10月8日(木)は間に合わないため、早々に決める必要が。。
・ガバナー補佐訪問(2027年9月25日(土)会場:JPタワー
・ガバナー公式訪問(2027年10月12日(火)会場:フラリエ
5.2月の職業奉仕活動
場所:日本製鉄名古屋製鉄所訪問(予定)
日程:2月中旬~下旬の平日(予定)
④地区補助金事業について
11月28日(土)地区補助金事業のパネルについて
・何が他に文字を入れたいものがあれば
・パネルの大きさ(A4?A3?場所が変わるので確認)
・パネルの発注から納品まで「約1週間」かかる(来週には知りたい)
◎ジャパンロータリーポータルサイト(ご確認ください)
マイロータリーよりも情報が見やすいです。
https://www.japanrotary.club/home
2026年11月14日(土)地区大会
会場:エスパシオナゴヤ
13:00 現地集合
13:30 地区大会開始
17:00 地区大会終了
2026年11月28日(土)補助金事業「フラワー&スケッチ」
会場:久屋大通庭園「フラリエ」
9:00 集合 奉仕活動(名城大学ボランティア協議会・一般の方)
11:00 例会開始
12:00 例会終了
2026年12月12日(土)総会
会場:久屋大通庭園「フラリエ」
13:00 集合→奉仕活動
14:00 理事会開始
15:00 総会(卓話:ロータリーの友の地区代表:池森様が来られます)
メークアップ&スマイル
10/7~10/20までに、18名の方にメークアップを頂きました。
佐々木康浩様、秋田雅之様、大矢伸明様、冨田正敏様、横山要範様、安田幸雄様、薩摩和男様、植松大輔様、別所健様、豊田貴久様、伊藤清隆様、山本清博様、長谷川智一様、大谷尚志様、盛田高史様、安井元司様、石田寛様、芦田透様
小田会長誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。
※ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません。
メークアップをして、決済したにも関わらず「証明書が来ない」などありましたら、こちらからお知らせください。
卓話:13号台風

卓話者:中川洋二
1953年、その日の晩、家族は一つの部屋に集まり、風や雨の様子を見ていました。
すると玄関が強く叩かれ「ここは危ないから○○さんの家に逃げろ」と叫でいかれました。
○○さん家は堤防の所に有り、大きな家でした。
すぐ支度をして、私は父に背負われ、家族全員でその家に避難しました。多くの人が集まっていました。
それから不安の時間を過ごしていきました。
そして、「もういいでしょう」と言われ解散となりました。
この時堤防が切れ地域一体が床上浸水になっていたのでした。
また父に背負われその家を出た途端、父が大きな声で「これは一体どうなっているんだ、水がいっぱいだ。どうしたらいいんだ。まずは家に帰ろう」。
父は私を背負い水の中を腰近までつかりながら、家族を連れて家に帰りました。
家につき、中を見ると家具類は流された様子でした。
玄関にミシンが流されていて、私はその上に乗せられました。そして二階に行き、生活が始まることになりました。
堤防が治るまで1か月ほどだったと思いますが満潮になると一面が水浸しになり、干潮になると地面が見える生活をしました。
この時の生活物資をどうしていたか、大変だったと思います。
時には船で運んでいたようです。
又、トイレには困りました。庭に行って済ましたりしていました。
この13号台風を機に堤防や排水路は強化されたようです。
この13号台風を体験した人はもう少ないと思いますが、今、各地での災害を聞くと自分の幼少期の体験を断片的では有りますが思い出したりしています。



