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【第446回目】オンライン例会(2026年6月3日)

2026年6月3日(水)第446回WEB例会

開会点鐘・歌の斉唱

会長挨拶

25-26年度会長
鬼頭佑介(きとうゆうすけ)

鬼頭会長

皆さん、こんにちは。第446回の例会がスタートです。

皆さん、こんにちは!

今年度の例会もあと2回となりました。

今年度のクラブテーマは「Enjoy Rotary」です。

一人ひとりの会員が愛知友愛ロータリークラブを通してロータリー活動楽しめるように。

そして

一人でも多くの会員が実例会で顔を合わせ、親睦を深めることで、ロータリーの楽しさを感じていただけるように。

そんな想いを胸に1年間活動を続けてまいりました。

継続事業である久屋大通庭園フラリエでの植栽活動では、参加頂いた名城大学のボランティア協議会の皆さまに、卓話を通して、米山奨学生やポリオ根絶などのロータリークラブの活動について知っていただく機会を設けることができました。

サムライクルーズでのお花見例会、ラグーナベイコート倶楽部での新年会など、今これまでとは少し違った形で、会員同士の親睦を深める場を設けました。

また、ポリオウイルスについての卓話や、職場例会としてのスズケン名南事業所への訪問など、自分自身の事業や経験を通した形での例会も行ってまいりました。

こうした一年間の活動を通じて、会員の皆さまとともに、今年度のクラブテーマである「Enjoy Rotary」を実現することができたのではないかと感じております。

次回の例会では、今年度の当クラブの活動を、皆さまで振り返りたいと思います。

幹事報告

愛知友愛ロータリークラブ25-26年度幹事の小田です。

下記に幹事報告を致します。

国際奉仕

牧ケ野会員と久保田会員と小田が台湾へ行ってきました。
詳しくはこちら

◎ジャパンロータリーポータルサイト(ご確認ください)
マイロータリーよりも情報が見やすいです。
https://www.japanrotary.club/home

お知らせ

ベルマーク教育助成財団のホームページに当クラブが掲載されました

25-26年度 実例会(下半期)予定

6/13(土)最終例会
時間:14:00-16:30(13:30集合)17時~懇親会
会場:久屋大通庭園フラリエ
参加費:5,500円(税込み)

◎当クラブの例会(メークアップが可能な例会)
下半期(1~6月)は3月28日(土)11:00- お花見例会、5月は可能です。

メークアップを希望される方は、こちらから①氏名②クラブ名➂メークアップ日をお知らせください。

メークアップ&スマイル

5/20~6/2までに、48名の方にメークアップを頂きました

花井淳様、廣瀬純平様、大矢伸明様、植松大輔様、石川泰隆様、大岡信仁様、黒木正純様、金森久様、横山要範様、豊山徹也様、新美俊生様、鈴木圭介様、樫尾富二様、大橋紀寛様、原田立朗様、田川修三様、海老根智仁様、中川耕児様、齋藤礼志様、伊藤彰彦様、斉藤玲仁様、伊藤清隆様、安井友康様、米倉康博様、森澤大司様、宮本周司様、作道一志様、大矢伸明様、山田隆博様、手島陽平様、杉本知治様、石塚久継様、竹本功様、中嶋豊様、武田甫様、小出一輔様、古澤宏和様、田中照道様、松井正人様、都築真琴様、鈴木公市様、早川敏江様、加藤英樹様、岩崎洋平様、鵜飼昌治様、勝木務様、塩之谷香様、榊彰一様

鬼頭会長

誠にありがとうございます。クラブを代表しましてお礼申し上げます。

ご投稿頂いたあとにお支払いをされていないと証明書が発行出来ません

メークアップをして、決済したにも関わらず「証明書が来ない」などありましたら、こちらからお知らせください

卓話:AIの進化はこの先にどうなる?

卓話者:小田純也

2年連続で当クラブの幹事を行っている小田です(笑)

鬼頭会長年度、今年度も残すところ「あと1カ月」となりました。

普段は、生成AIの研修講師やインターネット集客含む事業戦略や実行支援をしています。

最近は、「初心者向けにAIの使い方を教えて欲しい」「AIをどう実務に活かせばいいのかを知りたい」というご依頼がありがたいことに増えてきました。

たとえば

プライム上場している企業様(グループ会社含む)
労働組合さん、商工会議所、法人会
公益社団法人、一般社団法人、各業界団体さん
建設業の安全大会など

様々なところです。

そのため、今回の卓話では「AI」をテーマにします。

「AIに仕事を奪われる」

そんな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

しかし実際、AIの進化は今どこまで進んでいて、今後、我々の仕事や生活にどんな影響を与えると思われているかを明確にイメージできている人はそこまで多くないのかなと考えています。

そこで、卓話で少しだけ説明をさせていただきます。

まずは現状、最も影響を受けているのが、オフィスワーク中心の「ホワイトカラー」です。

OpenAIが開発した「ChatGPT」やGoogleが開発した「Gemini」といった生成AIは、文章作成、データ分析、プログラミング、翻訳など、これまで人間の知的労働とされていた仕事を驚くほど高いレベルでこなせるようになりました。

例えば、今までは数時間かかっていた企画書の下書きがたった5分で完成したり、複雑なExcel関数を自動で組んでくれたり、これは「仕事を奪う」というより、「仕事のやり方を根本から変える」ような状態になりました。

下記に動画を作っておきましたので、サラッとご覧ください。

2000文字前後のブログが一瞬で生成↓

半年以上前に収録した動画になりますが、それでも社内で使うプレゼン資料では充分ではないでしょうか。

愛知友愛ロータリークラブを1枚で表してみましたが、これもAIを利用すれば、数分で作ることができます。

ブルーカラーへの影響は数年後に影響する

一方、製造業や建設業、物流などの現場作業を担ういわゆるブルーカラーへの影響は、2026年6月時点では、特にありません。

なぜなら、物理的な作業を伴う仕事は、AIだけでは完結することができず、現状「人の手による作業」がまだまだ必要になるからです。

しかし、この状況も早かれ遅かれ一遍すると考えています。

実際に、倉庫内の自動搬送ロボット、無人レジ、自動運転技術など、人が介在していた場所が徐々にAIやロボットに置き換わりはじめています。

これからのキーワード「ヒューマノイド(フィジカルAI)」

個人的に注目しているのは、ChatGPT・Gemini・Copilotのようなツールではありません。

「ヒューマノイド(ヒト型ロボット)」の進化です。

ちなみに、フィジカルAIというのは、カメラやセンサーを通じて現実世界(物理空間)を認識し、ロボットや自動車などの「身体」を伴って自律的に判断・行動するAI技術の総称を指します。

毎年、日本でも「国際ロボット展」というものが開催されていますが、2025年もかなり画期的なロボットが出てきていました。

日本も頑張っていますが、正直、このロボットの分野は、中国とアメリカが圧倒し過ぎていて、日本のAI状況は「周回遅れ」の状態になっています。

また、テスラの創業者である「イーロンマスク」氏が共同創業兼CEOをしている「Optimus(オプティマス)」。

また、ボストン・ダイナミクスの「Atlas(アトラス)」など、人間のように二足歩行をしたり、手でモノをつかんでいるロボットの開発がどんどん進んでいます。

ヒューマノイドがどんどん進化して、実用化していけば、工場も店舗も介護現場も、既存の環境を大きく変えることなくロボットに(一部)働いてもらう時代に入っていくと推測しています。

まさに映画で見ていた「SFの世界」が後数年でリアルの世界で、起きようとしているんじゃないかと考えています。

今はVUCAの時代と言われる通り、もはや「今後どうなるかが誰にも分からない」今までの常識が全く通用しなくなってくる」そんな状態になってきています。

仕事柄、AIのメリットや利便性を理解していますが、当然、これだけ便利なものですから、使い方や考え方を間違えると、歪な構造にもなり、マイナス面も発生してくる危険性もあります。

ロータリアンの皆さんに伝えたいことは

「AIは怖いから使わない」「AIはよくわからないから使わない」ではなく

「なぜ、これだけAI・AIとうるさいのか?」
「なぜ、多くの人がこれだけ注目しているのか?」
「よくわからないからこそ理解してみようと思う」

そんな受け取り方の姿勢を持って欲しいなと考えています。

過去の歴史を見ていても、どうでしょうか?

「携帯電話なんか誰も使わねぇよ!」と言われていた時代から「誰もが使う時代」に。
「国際電話なんか高ぇよ!」と言われた時代から、「LINEやZOOMで無料の時代」に。
「ネットで買い物なんか怖い」と言われていた時代から、「Amazonや楽天で買う」のが当たり前の時代に。
「知らない人の車に乗るなんて危ない」と言われていた時代から、「Uberやタクシー配車アプリ」を使う時代に。
「現金じゃないと不安」と言われていた時代から、「PayPayやクレカ、スマホ決済」が当たり前の時代に。
「映画はレンタルビデオ屋で借りるもの」と言われていた時代から、「NetflixやYouTubeで見る時代」に。

今「当たり前」だと思われていることが、実は数年後には「当たり前ではない」という時代を皆さんも何度も経験しているかと思います。

だからこそ、柔軟な思考を持って生きていく姿勢が大事なのではないでしょうか。

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